【2021年10月2日開催】令和2年度「三都県連携事業公開セミナー」

この公開セミナーは、東京都・神奈川県・埼玉県の埋蔵文化財関係財団による連携事業として、平成20年度から毎年開催しています。セミナーでは各財団が行った発掘調査や研究の成果を広く皆様にお伝えするとともに、財団の業務や役割についてもご理解を深めていただくことを目的に、三都県が持ち回りで行っており、今回は第13回目を迎えました。今回は弥生時代から古墳時代前期を対象に、「方形周溝墓」をテーマに開催いたします。「方形周溝墓」は弥生時代から古墳時代前期にかけての主要な墓制の一つであり、その命名の契機は東京都八王子市での宇津木向原遺跡の調査でした。今回は方形周溝墓の「構造」「立地」「集落との関係」に焦点を当て、これまでの発掘調査成果をご紹介しながら、墓制から見た当時の社会の様子を探っていきたいと思います。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  • 「三都県連携事業公開セミナー」チラシ(PDF.1.23MB)は こちら からご覧ください

 
※令和3年1月17日開催予定の三都県普及連携事業公開セミナー「方形周溝墓を考える」について、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策による緊急事態宣言発令により中止となりました。今年度に入り改めて関係機関と協議を重ね、感染予防対策を十分に実施の上で開催する運びとなりました。

概要

テーマ

『方形周溝墓を考える』

日 時

2021(令和3年)年10月2日(土)10:20~16:20

会 場

江戸東京博物館 大ホール
東京都墨田区横綱1-4-1

参加

無料 事前申込制(定員250名:応募者多数の場合は抽選)

申込方法:往復はがき

①氏名②住所③電話番号を明記し、下記までお申込みください。

申込締切:令和3年9月10日(金)必着

申込先・問い合わせ先

東京都埋蔵文化財センター 三都県公開セミナー係
〒206-0033 東京都多摩市落合1-14-2
TEL 042-374-8044

主催

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団 東京都埋蔵文化財センター

共催

公益財団法人かながわ考古学財団
公益財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団

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